2010年12月23日

第2講英検5級 攻略 英語の語順に慣れよう! Part1.「これは・・・です」

 英検攻略道場 5級攻略 第2講

「これは・・・です」「あれは・・・です」

英語では、「これ」=this(ズィス) 「あれ」=that(ザッ)←こう読む と表現します。
日本と位置的なニュアンスは同じですが、
this・・・自分から近くのもの 
that・・・自分から離れたところのもの

では、「これは・・・です」「あれは・・・です」を英語で言ってみましょう。

★This is a telephone. これは電話です。

★That is a bird. あれは鳥です。

★★Rules★★

日本語と英語の語順は違うexclamation×2

これは 電話です。
This is a telephone.

あれは 鳥です。
That is a bird.

日本語だと
主語 +補語(〜です の「〜」の部分)+ 述語(〜です の「です」)
英語だと
主語 + 述語(〜です の「です」) +補語(〜です の「〜」の部分)

になります。 

これはもう英語をはじめとする欧米語の大きな特徴で、「主語」が「〜なんだ」という部分を先に話してしまうんです。 つまり「結論が先exclamation×2

でも、日本語って、文を最後まで聞かないと
「主語」が「〜」「です」なのか「ではありません」なのかわからないですよねexclamation&question

まずここで日本語と英語は構造が違う ってことであきらめてください(笑)
あとはひたすら、同じパターンの文を覚えるのみexclamation×2

もうひとつ英語にはポイントがあります。

日本語では、わざわざ「これは一つの机です」って「1つ」を言いませんよね。 見りゃわかるでしょ? 的な・・・ 

でも 

英語では、明確に1つ(1人)なのか 2つ(2人」)以上なのかを区別するんです。
(例外もありますが、こんがらがるので、まずキホンから。)

ひとつ と表現するときのお約束本

単語の前にa/anをつけます。

a/anの違いは、次の単語が a.e.i.o.u の母音(ぼいん)で始まる場合 [an]を付けるということ。

ex: an apple, an orange, an onion, an umbrella など


では次の文を英語にしてみましょう。


1.これは本です。

2.これは机です。

3.これはカメラです。

4.あれは木です。

5・あれは学校です。

6.あれはカブトムシです。

答えですわーい(嬉しい顔)

1.これはです。
This is a book.
2.これはです。
This is a desk.
3.これはカメラです。
This is a camera
4.あれはです。
That is a tree.
5・あれは学校です。
That is a school.
6.あれはカブトムシです。
That is a beatle.

できましたか? ピンク色の部分をチェンジしていけばいいんですね。

★今日のポイント★
1.「これ」「あれ」の言い方
2.英語の語順=主語 + 動詞 + 〜 .
3.英語では1つのものやことには 「a / an」を使う 

これらは超キホン事項なので、サクサク言えるようにしましょう。 
あとは単語です。 残念ながら近道はないので、身近なものから覚えましょう。

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