2010年12月24日

英語の勉強法 ここがツボ♪

英検攻略道場です。

今日は、英検5級に限らず、学校英語 英会話すべてに関して勉強法ということについてお話してみたいと思います。

文法が嫌いふらふら 

多くの子供たちが、中学3年生になるころには
文法が苦手→英語が苦手
になってしまうそうです。

英語に文法は不可欠です。
たとえば語順。 日本語の語順と英語の語順では全然違います。

日本語だと
主語 +補語(〜です の「〜」の部分)+ 述語(〜です の「です」)
英語だと
主語 + 述語(〜です の「です」) +補語(〜です の「〜」の部分)

英検5級攻略道場第2講でお話したとおりです♪

この語順のバリエーションも1つだけではないのですが、

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

英文法を攻略するツボ= この文法ルールは、自分の知っている文法事項とどこが似ていてどこが違うかを把握すること


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

なのではないかと思います。 

たとえば、文法ルールで、現在形と過去形 助動詞 受動態と能動態 などいろいろな項目があります。

現在形と過去形で、どこがどう違うのかexclamation&question
をきちんと押さえておけば、テストの時、そのポイントを外さずに的確な答えを出せますよね。

現在形:I, you, we, theyのとき 三単元のsはつけない He/she/Itが主語になるときは三単元のsをつける (一般動詞)

過去形:I, you, we, they, he/she, it ともに過去形のときは三単元のsはつかない
過去形の形(一般動詞の活用)に注意する

こうしたことがポイントです。

このポイントを外してしまうと、結局テストではアウト〜になっちゃいますよね。

ANNEはあまりスポーツは得意ではありませんが・・・

たとえば野球では、守りのときは、ノーアウト ワンアウトの時、一塁走者をけん制しておかないと、得点につながってしまう とか(でしたっけ??)

ペナルティを受けるプレイはどんなプレイかを知っておかないと、イエローカードが出ちゃうとか・・・ 

英語も同じ♪ 

ここは外せないexclamation×2 というポイントを確実にマークすることが大事ですよね。

逆に、そうしたポイントさえ押さえておけば、文法問題の8割はイケちゃいます黒ハート
たとえ単語の意味を知らなくても、文法的にこれは当てはまらない とハズレの選択肢を除外できますよね。

たぶん英語に限らずすべての勉強において、

ひらめきツボをおさえる ことが勉強のツボ

じゃないかな?? 

ANNEがトライ中の国際会計検定も同じ。 
ポイントは何なのかをきちんと掴んでいた項目はきちんと「AだからB」というふうに論理的に答えを導き出せました。 逆に判らないところも ココがわかってない と一応把握しています。

こちらがANNEの勉強中のBATICですけどねわーい(嬉しい顔)

BATICやるならプロアクティブ


ANNEの教室の中学生には、
「適当じゃダメ。 自分で、どうしてこの問題はこの答えにしたのか? をいつも考えるようにしなさい。 そうすればわかっているところとあやふやなところがわかるから。万が一分からなければカンもありだけど、正解の確率をアップさせるような勉強をしなさい」 と言ってます。

みなさんも 文法をツボを押さえて頑張ってくださいね。
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