2012年02月10日

「英国王のスピーチ」見ました♪

2012年新年のご挨拶いらいでしょうか?

ご無沙汰しちゃっていますあせあせ(飛び散る汗)

年末年始とあれこれプライベートで忙しく、最近ようやくドラマ鑑賞の時間を持てるようになりましたわーい(嬉しい顔)

ま、ドラマ鑑賞は 前からちょくちょくしているのですが・・・

今回出会った映画は 去年話題になった(と思う)「英国王のスピーチ」です。
原題は ”The King7s Speech”

英国王 ジョージ6世を演じたのは、コリン・ファースという俳優さんです。

彼の他の作品は「シングルマン」が有名かな? さらにさかのぼれば 映画「ブリジット・ジョーンズの日記」で トナカイ(だったと思いますたらーっ(汗))の編み込みのセーターを着ていた人というとご記憶でしょうか? あ、でもあの作品は ヒュー・グラントの存在が大きかったから覚えていない・・・という方も多いかも・・・

おや、脱線。ふらふら

この「英国王のスピーチ」という映画は 幼いころから吃音が治らなかったジョージ6世がオーストラリア出身のスピーチセラピスト(と英国王役のコリンは映画の中で言っていました。)と出会い、衝突しながらも、吃音を克服していく・・・ というストーリーです。

スピーチセラピスト(言語療法士 というのでしょうか?)のライオネル・ローグという人物は、結構変わり者で、王族であろうが、対等の立場を崩しませんでした。
時代が違えば ある意味不敬罪? となりそうな感じですが、吃音を治すには対等な立場とz接待の信頼が必要とブレない人でしたわーい(嬉しい顔)

そして、次第に信頼と友情が芽生え・・・ となるのかどうかは 映画をご覧になってくださいね黒ハート

ANNEは、リアルタイムで上映されていた時もちょっと気にはなっていたのですが、時間がなく、先日締切仕事を終え、偶然ビデオ屋さんで見かけて思わず借りてみました。

大きなアクションもないし、ストーリーが飛びぬけてサスペンスタッチだったわけでもなく、静かに流れるような映画でしたが、とても感動しました。

なんかよかったグッド(上向き矢印)
特に「英国王のスピーチ」の場面は 本当に素敵です。
コリンは吃音ではないのですが、本当に吃音なのかexclamation&questionと思ってしまうくらい リアルに演じていました。 俳優さんだから当然 なのかどうかわかりませんが、映画のストーリー上 そのリアルな演技は映画を2倍も3倍も魅力的にしました黒ハート

ANNEの個人的な感想ですけどね・・・ 

最後のスピーチは 本当に素敵です♪ 興味のある方は是非チェックしてみてください。ハートたち(複数ハート)
思わずAmazonでDVDを探しちゃいました。 

あ、イギリスっぽい雰囲気も出ていて、言葉もクィーンズ・イングリッシュですが、なめらかで分かりやすい英語でした。 TOEICで英・米・加・豪の英語発音のバリエーションがありますが、英国発音はこの映画だとたっぷり聴けますわーい(嬉しい顔)


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