2013年05月09日

文法を制する者 言語を制す !?

GWも終わりましたね・・・
皆さんのGWはいかがでしたか?

ANNEはせっかくのオフなので、ゆ〜っくりドラマ鑑賞ですわーい(嬉しい顔)
今見ているのは「龍馬伝」。 そう 福山雅治さんのあの龍馬伝ですわーい(嬉しい顔)

リアルタイムでは、チャンネル争いに負けいつも見れないのですが、DVDでまとめて見ると一気にストーリーが分かるので、違う意味でよいかもしれません手(チョキ)

にしても、この作品 人気が出たのがよ〜くわかります。 飽きさせないというか、ストーリー展開がおもしろいというか・・・ 人物の描き方が深いというか・・・ 

おかげで、GW中 結構睡眠不足でした・・・(笑)

ところで、まったく話しは変わって・・・
この4月から 愛犬犬さくらのお散歩のときにスマホに入れたアプリでラジオ講座を聴いています。
「ラジオ英会話」「ラジオドイツ語講座」「ラジオフランス語講座」を順に耳に入れているだけですが…あせあせ(飛び散る汗)
英語とフランス語はテキストなしで聴く音楽オンリー。ANNEはもと仏文科卒なので、フランス語も一応聴き取れます。(というかこちらはフランス語のリスニング力を錆びつかせないためにあらためて自主トレです・・・)

でも、ドイツ語ははじめての言語なので、テキストを買って、ひたすら振り仮名を振りながら聴いています。
最近な〜んとなくドイツ語の発音のクセみたいなものに慣れてきた気がします。

そもそもなぜドイツ語? 

実は我が家の次男が大学の第二外国語でドイツ語を選択したから・・・
陰ながら応援してみようかと・・・ということでもなくて・・・ ただ興味があったのでこの際乗っかってみようかと(笑)はじめてみることにしました。 わからなければ次男に聞こうるんるんと思っていたら、

「かあさん、じゃあ テスト前教えてね〜♪」

と返ってきたexclamation×2
「はぁ〜 逆でしょ?」
と思いましたが、ま、いいか〜などとのんびり構えてちょっと聴きとれるようになったら面白いかな〜ぐらいのスタンスで今2ヶ月目に突入しました。

で・・・

思ったのは、やっぱりどの言語でも 文法って大事だな〜 ということ。

ある程度母語を使いこなせる年代以上であれば、逆に文法が分からないと外国語は頭に入って来にくくなるなぁ というのが実感です。

少なくとも、「誰(何)が」「どうした」という主語+述語の部分が理解できないとさ〜っぱりわからないんですねふらふら

でも「〜が」「・・・する」は 主語+動詞 I walk. 
とか
「〜は」「・・・です」は 主語 + be動詞 で I am a teacher.
とか

パターンが分かると格段に理解できるようになるんですねわーい(嬉しい顔)

結構文法わからないから英語苦手〜 という人も多いと思いますが、
逆に文法がわかると英語はすっきり理解できます。

文法って、結局 「〜できるよ」とか「〜している」とか「AはBより〜」とかをそれぞれの外国語では
どう表現するか を教えてくれているんですよねるんるん

それから、be動詞って英語だけに存在するわけではなくて、どの言語にもbe動詞に相当する単語があるんですよね。
とりあえず英語でしっかり文法の基礎を学んでおくと、他の言語を勉強する時とても理解の助けになるというか、理解が速くなります。

だって、中学高校と6年間かけて勉強してきた英語と同じレベル(専門分野に寄りますが・・・)の第二外国語をほぼ1年〜2年で単位取ってしまうわけだから、やっぱり文法が分かると6年分→2年に凝縮できちゃうということですよね。 

ラジオで聴いていても、やっぱりこれって、英語のbe動詞と同じだ〜 とか can (可能)は 他の言語ではこういうのか〜 とか 比較しながら聴いていることに気づくんですよね。

文法を制する者 言語を制す ってことで・・・
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
最近のコメント
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。