2013年06月03日

英語の中間テストで100点♪♪ に近づく勉強法〜(^^)

今週はいいことがありましたわーい(嬉しい顔)

ANNEの教室に通ってくれている中学生が英語のテストで満点とれた との報告をお母様から頂いちゃいましたるんるんるんるん

これは嬉しいexclamation×2

定期テストでも資格試験でも満点を取るのって結構難しいですよね。

ANNEも定期テスト前は、学校のテスト範囲を復習するなど、いろいろ対策をするのですが・・・
やっぱり英語でスコアが伸びれば生徒さん本人にとってなにより自信になるし、モチベーションがグッド(上向き矢印)しますから♪

そして、ANNEが重要視しているのがテスト後の検証
テスト前の勉強の記憶が残っている間にテスト問題の見直しをするのがポイントなんです。
どうして間違えたのか? どこをどうすれば正解を導き出せるのか?
を生徒さんたちとがっつりテスト問題にチェックを入れまくるわけです。

実際テスト後だと、学校でもテストの見直しはするので、
「あ〜、ここ間違えちゃった〜」とか「わかっていたけど、ひっかけに遭って・・・」とか自分でもある程度は間違えたところを分析できるわけです。

ただ、間違えちゃった→悔しい では次にはつながりません。
間違えたところは徹底して復習して、次回は間違えないようにする ところまでやってはじめてその問題に関しては完全に理解して解答できたことになります。

スポーツでもルールを理解しているだけでは試合に勝てませんよね?
同じく英語や他の教科も、理解していることできることなんです。

何度も問題演習をしながら、ルールを自分の中に落とし込んでいく必要があるんですよね。

今回満点がとれた生徒さんは、
問題演習→解答チェック→再び問題演習→落とし込んで理解→できる状態までもっていく 
というサイクルができたということです。

ビジネスパーソンの方は、PDCAサイクルって聞いたことがあると思いますが・・・

Plan(計画) → Do(実行) → Check(評価) → Act(改善) という 考え方というか戦略です。

このサイクルで物事や仕事を進めると効果的・・・ってことですねひらめき

ANNEは会社員時代に聞いたことがあります。
ビジネス書等にもよく載っています。

これ、実は勉強にもしっかり活用できる考え方なんですよね。
問題の解き方を考え→解いてみて→答え合わせ(結果分析)→できなかったところをしっかり理解して再度解いてみる

ね??

ま、ANNEはせっかちなので、Planより先にDo(問題にとりかかる)することが多いですが…
結果検証&再度間違った問題にトライはしっかりやりますわーい(嬉しい顔)

テスト問題は分かるではなく、解けて点数をgetできてナンボなんで・・・
できるまで繰り返すって大事ですね
posted by ANNE at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ANNEの英語教室日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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