2007年04月22日

刑事コロンボシリーズvol.4 「別れのワイン」 


Hi, お久しぶりです。この春はなにかと忙しくて、大好きなコロンボをなかなかチェックできませんでした。ようやく少し時間ができたので、ご紹介します。

さて、本日のコロンボは、”Any old port in a storm”です。邦題「別れのワイン」。この作品も、ANNEお気に入りです。”Blueprint for murder”につづいて、ANNE的にはベスト5に入るかな?

相変わらずコロンボさんのじわじわ攻撃が見られるのですが、今回もなかなかひねってあっておもしろいですよ。

今回は、天候の表現を中心にご紹介します。

●May I have the number of the Weather Bureau for me?
気象庁の番号を教えてください。

●I want to speak someone down there to give me the weather of last Tuesday, that a Tuesday of the 18th.
どなたか先週の火曜日、18日火曜日の天気をご存知の方がいらっしゃったら教えていただきたいんですが…

このどちらも、特定の日の天気を聞くときの表現ですね。海外で天候をチェックしたいときは役にたつでしょう。ま、この場合は過去の天気をチェックするわけですが… 子供の宿題の天気調べには役立つかもしれませんね(笑)。わーい(嬉しい顔)

なぜ、18日火曜日にこだわるかは見てのお楽しみです。

●The complete weather report Tuesday the 18th.
High 48, Low 42, overcast all day, threating clouds, scatterd showers in the morning. continuous light and heavy rains in the afternoon.

18日火曜日の天気。
最高気温48度 最低気温42度、 一日中雲に覆われ、荒れ模様の1日。午前中、時折雨。午後は断続的に雷と激しい雨。

日本語をチェックする時間がなくて(レンタル期限が迫っていたので…)ざっと日本語にしただけなので、完璧ではないですが、ご容赦くださいね。

とても日常的な表現だけれど、あまり英会話の勉強では出てこないですよね。

本当にコロンボさんは、重箱の隅的なところにこだわって、謎を解いてしまうんですね。で、ある程度ドラマが進んでくると「犯人はこの人」とマークしちゃうんです。そして最後は逃げ場がなくなり御用となるわけです。

この恐るべきワンパターンでも、毎回まったく違う場面設定を持ってきてあるので、飽きずに面白いです。
この「別れのワイン」では、われらがコロンボは、ワインの勉強をするのですが、このあたりはワイン入門編として一緒にたのしめるのではないでしょうか?

おまけに、コロンボがワインのエキスパートにワインについて教えて欲しいと頼んだシーンをご紹介します。そのエキスパートの答えです。

It took forty years to acquire my experties.
私は40年かかって知識を身につけた。

といっているわけですね。ワインは奥がふかいんだな、と思わせるコメントですね。このストーリーを見てワインが飲みたくなりました。ANNEは安酒専門ですが… 殺人事件ですが、ちょっとお洒落なワインの香り漂う作品です♪
ではまた。

P.S.バー やビールは二十歳になってから♪ 

Please enjoy watching dramas♪
See you soon.


今日の「別れのワイン」はこちら。バー

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