2007年06月03日

刑事コロンボシリーズvol.5 




Hi, お待たせいたしました〜♪ いや、待ってない? それはそれはどうも失礼しました。今日もANNEの徒然勉強室にお付き合いくださいませ。本日のメニューも刑事コロンボです。カチンコ

、本日のコロンボは、”Murder under glass”です。邦題「美食の報酬」。前回ご紹介の「別れのワイン」につづき今回もテーマは「」。これもいろいろな仕掛けがあって面白いです。ここに紹介する作品はどれもANNEお気に入りですが、この作品も好きです。毎回ゲストスターが登場しますが、なんだかいけ好かないヤツを演じている今回のスターもきちんと仕事を果たしてます。

では、本日はストーリーの中から食に関する表現をいくつか紹介します。レストラン

●The world of fine dining in the restaurant, and in your home.
世界各地の自慢の味をご紹介します。

●In Japan, it is said meals are prepared for the eye, as well as the palette.
日本料理は味だけでなく目も楽しませてくれます。

●The tiger fugu, considered to be the most delicious variety
中でも最もおいしいとされている

●A remarkably potent poison, unless the highly toxic liver and other organs, are removed with great skill.
猛毒を持つ実に危険な魚でして、一流の職人が有毒のキモを除いて料理します。

●or a tiny residue of the poison, a taste of eternity.
これぞまさに命がけの魅惑の味といえましょう。
(素晴らしい翻訳ですよね。座布団一枚〜 じゃないか…)

●It's terrific.
実にうまい。

●Delicious. And it's all in the basil and the garlic.
絶品だ。バジルとガーリックが効いている。

これなんかは、実際レストランやおよばれの席などで、感想を述べるとき使えそうですね。
ただし、本当にバジルとガーリックが効いていれば、ですけどね。(笑)

このストーリーは、あるイタリアン・レストランのオーナー Vittorio(ヴィっトリオ)が毒殺される。毒殺したのは料理評論家のPaul Gerald(ポール・ジェラード)。どのように、何で毒殺したか? を我らがコロンボが解明していくわけですが、イタリアン・フレンチ、チャイナといろいろな料理が出てくるので、見ていて楽しいです。ANNEはお料理が結構好きなので… 食べるのも大好き。

途中コロンボが
●The two, trouble and murder, they seem to go together.
といいます。
字幕では、「… 殺人に悩みは付き物だ」となっていました。英語では、「悩みと殺人はいつも着いてまわる=go together」と動詞的に表現するんですね。日本では「付き物」と名詞的に表現する。ちょっとした違いですね。

このコロンボシリーズでは、時々「ことわざ」が登場します。
●Leave no stone unturned. (念には念を入れる)
ヴィットリオの店のシェフAlbert(アルバート)が言ったことばです。「全部の石を裏返せ」なるほどなぁと思います。これで念には念を入れるになるんですね。

ことわざをもう一つ。
●There is more than one fish in the sea.
海の魚は一匹だけじゃない
チャイナレストランで、コロンボが引き当てたフォーチュン・クッキーに入っていたおみくじの内容です。
日本で言えば「小吉 失せ物現る」みたいな感じ? ちょっと示唆にとんだメッセージですよね。

と、こんなところでいかがでしょう? お楽しみいただけましたか? あとは是非見てみてください。ANNEが取り上げなかったツボなポイントが見つかるかも知れません。ビデオ鑑賞はリスニング強化だけではないお楽しみがあるのでやめられないですね。

ご感想、リクエストなどあればコメントお待ちしてます。

Please enjoy watching dramas♪
See you soon.


今日ご紹介したのは、こちらるんるん

この記事へのコメント
刑事コロンボシリーズvol.5 : ANNEの徒然英語勉強部屋
Posted by tyr 水着 at 2013年07月11日 20:10
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