2015年03月30日

怖い単語?

今、ANNEがはまっているのは洋ドラマCastleビデオカメラ


そのなかで、正確な意味はわからなくても、な〜んとなくイメージできてしまう単語にお目にかかりました。

blackmail
a crime of threating to tell some secret information about someone unless the person being threaten gives you some amount of money or does what you want

ブラックメールなんて、超怪しげで分かりやすいですよね勝ち誇り

ANNEがハマるドラマはなぜかクライム(犯罪)系ミステリーが多いのですが・・・

みていて思うのは、犯罪に結び付く要因に「お金」が絡むものがとても多いってこと青ざめ

他にも人間関係、性犯罪、虐待もしくは家庭内暴力など色々あります。

が、お金が絡むと、ごく普通の人の人生を変えてしまうことも・・・

そう考えると、お金と賢く付き合って、まっとうな人生を歩みたいと心底思ってしまうANNEなのでした。

Have a nice dayにこにこ

2013年10月22日

名画「風と共に去りぬ」でインフレの未来が見える!?

こんにちはわーい(嬉しい顔)

風と共に去りぬ
って見たことありますか?

アメリカ南北戦争の時代に南部で何不自由なく育ち 自由奔放(?)に生きるスカーレット・オハラと往年のイケメン実業家(?)レット・バトラーが繰り広げる超有名なラブロマンス映画です。

名前ぐらい聞いたことあるけど・・・ぐらいの感じかもしれません。
しかし、往年の美形女優 ヴィヴィアン・リーとイケメン俳優クラーク・ゲーブル演ずるこの映画は次代に残すべき名作だとANNEは思っています。 

実はANNEは結婚して初めての誕生日のプレゼントにこの「風と共に去りぬ 原題 Gone with the wind」のビデオカセットをもらいましたわーい(嬉しい顔)

年バレるし・・・たらーっ(汗) DVDでさえなかったんですよ(笑) まだDVDという映像媒体は誕生していなかったので・・・(笑)
さすがに今はDVD版を見ています(笑) 一応Windows 8の時代に生きているんで・・・

先週末の土曜日、いろいろモノが詰まってきたので、サイドボードを整理していたら、偶然見つけたDVD版の「風と共に去りぬ」exclamation
久々に見てみたくなって見始めたのですが、昨夜一気に最後まで見ちゃいました。

ま、前置きはさておき・・・
ほとんどの人はこの映画を恋愛映画として鑑賞すると思います。 それが正しい楽しみ方だとANNEも思うのですが・・・

FP(ファイナンシャル・プランナー)になってからというもの、
研究と称して片っ端から「金融」「マネー」というキーワードの本に引き寄せられるANNEは、
ごく自然に(いや、本当は不自然・・・あせあせ(飛び散る汗))この素晴らしい名画の中の経済ネタにフォーカスしてしまいましたわーい(嬉しい顔)

ストーリーの前半はわがままいっぱいなお嬢様のスカーレットと幼馴染のアシュレーを中心に南北戦争まで
後半は南北戦争後を描いています。

南北戦争に負けた南部側のスカーレットは故郷のタラ(地名ですわーい(嬉しい顔))で、召使(おそらく時代背景を考えると奴隷)
のマミー(侍女兼乳母兼スカーレットのお目付け役的存在)、従僕(こちらも多分奴隷)ビッグ・サム、
スカーレットの家族(父、姉妹) そして恋しいアシュレーの妻(そう、スカーレットはアシュレーが忘れられないのですたらーっ(汗))と戦争さなかに生まれた子供とともに暮らし、食糧もおカネも足りない中 必死で.家族を支えています。

そのスカーレットと従僕ビッグ・サムの会話です。


Big Sam:・・・his carpetbagger friends done run the taxes way up sky-high on Tara.

Scarlet:But how much more have we got to pay?

Big Sam:I heard the tax man say $3oo.

Scarlet:Might jus$3 million.But we gotta raise it, that's all.

Big Sam:How?

Big Sam: タラにかかる税金が天まで高くなると・・・
Scarlet: 一体いくらなの?
Big Sam;全部で300ドルとか
Scarlet:気が遠くなる額だけど払って見せるわよ
Big Sam:どうやって?

というシーンなのですが・・・ いつもの通りざっくりと日本語にしてあります。

税金で300ドルって・・・あせあせ(飛び散る汗)
どう思いますか? 今の為替レートだと$1=¥98ですが、計算がややこしくなるので仮に100円としたら・・・
100×300=30,000円

ANNEの自宅も毎年固定資産税のお知らせが来ますが・・・(汗)
\30,000はほぼ4分割した税金額とイコールです。 つまり10万は下らないってことexclamation×2

しかしスカーレットトは $300と聞いて 思わず絶句します。
でも払うしかないわよ・・・ なんて強がっていますが、惹かれ合いつつも会うと憎まれ口をたたき合うレット・バトラーに助けを求めに行くのです。

つまりそれだけコトは深刻だったってことです。
この時代、ちょうど南北戦争に負けて、かつての資産家たちもすっからかんでした。
 スカーレットの父も持っているお金といえば、南部同盟(資産家たちの紳士同盟みたいななものでしょうか?)の債権のみexclamation×2
ほとんど無価値に等しくなってしまったのです。

債権は英語では bond といいます。金利の低いときは、債権は金利固定なので安全で有利な投資先なのですが
、景気がよくなったり、逆に国なり企業体なりが信用ガタ落ちになった場合などは 債権価格は暴落しやすいという傾向があります。

そう、あなたが銀行に預けているつもりの貯金も国債に化けていて最近話題になったデフォルト(債務不履行)が起こったりすれば価値がぐんと下がってしまうのです。つまり資産価値が大きく目減りするということ。

インフレになったら 今の1万円は千円ぐらいの価値しかなくなるかもしれません・・・ なんて脅すつもりはなかったのですがごめんなさいがく〜(落胆した顔)

昔の話をして恐縮ですが・・・ 昔 遠足のおやつは300円まででした。 今300円で買えおやつは100均で3つ、飴1袋買ったら残りほぼ100円であと1個しかお菓子買えませんよね。 こんな感じでインフレになると
モノの価値>おカネの価値
になってしまいます。

これに消費税や物価上昇が加わったら・・・ 大変なコトになりますよ〜がく〜(落胆した顔)

でも、我らがヒロインのスカーレットはたくましいというか、図太く乗り越えてしまいました。
やり方はともかく、その行動力 強烈なパワーには圧倒されます。
ひょっとすると、この生きるパワーがこの映画の魅力の一つかもしれませんね。

これからの大増税時代・・・ スカーレットを見習ってたくましく生きていきましょう♪



</font>風と共に去りぬ [DVD]

2012年02月19日

映画でツカエル表現♪「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月」

ANNEの目下のお楽しみ♪

それは 映画DVD鑑賞TV

趣味と実益(英語リスニングの自主トレです音楽) なにせANNEは英語教師なんで・・・

実際 洋画や洋ドラマを見ていると、「絶対こんなシーンあるよね」という日常シーンが出てきますよね。 教科書には出てこないけれど、実はこんな表現を知っていたほうが 実際海外で生活する時役立つ〜 という表現も たっくさん眠っているわけです黒ハート

だから というわけではないけれど やめられませんわーい(嬉しい顔)


ま、そんなこんなで見る洋画なので、やっぱり楽しいorほのぼのorお気に入りを見るのがとりあえず癒しになりますハートたち(複数ハート)

きょうは、先日に引き続き 
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月
から・・・
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月

"Excuse me, I'm looking for Mr. Mark Darcy."
「すみません マーク・ダーシーさんは?」
"Down there, right along the corridor, and just to the left."
「廊下を下って 左だよ」

これだけなんですが、実際道を聞く時、それから道を聞いて理解するためには、こういう表現をするんだぁ と知っていないと困りますよねあせあせ(飛び散る汗)

聞いたはいいけれど、どうすればいいかわからない・・・ ってありがち?
でも、このセリフをシーンの映像とともに記憶にとどめてあれば、

Down there=そこを降りて・・・ right along the corridor=廊下に沿ってまっすぐ

が理解できるので、あとはleftかrightか です。 

ドラマのストーリーを楽しんだあとは、こういう細か〜い突っ込みで楽しんでみてはいかがわーい(嬉しい顔)

Have a nice day手(パー)

ANNEの中学英語征服計画へようこそ  

2012年02月17日

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月

こんにちは♪

また寒波がやってくるとか・・・
昔よりも寒さに対して抵抗力が落ちた気がします。

漢方の考え方では、ANNEは熱性タイプらしく、いわゆる暑がりですねわーい(嬉しい顔)
寒さには強いはずなのですが・・・

確かに暑いとなめくじみたいに溶けそうになりますが・・・ 足先とか手先とかがなかなか暖まらないんです。 暑がりなのに寒がりってことですねたらーっ(汗)

ところで・・・

最近再び洋画DVDを精力的に見ているANNEです。
先日レンタルした「英国王のスピーチ」はとても気に入って Amazonのマーケットプレイスで買っちゃいました。 




ANNEは洋画のDVDを見る時、1度めは日本語字幕で普通にストーリーを楽しみ、
2度目は英語字幕で英語表現を学びながら(というか楽しみながら)見て、
3度目はもう一度日本語⇔英語と切り替えながらお気に入りのフレーズを確認したりして

最低3度は見るので、1週間レンタルでは間に合わないんですあせあせ(飛び散る汗)

ゆっくり鑑賞したいので、本当に気に入った作品はコレクションしています黒ハート

で、本日チェックしたのは「ブリジット・ジョーンズ きれそうなわたしの12カ月」るんるん



この映画、ストーリーもコメディなので楽しいのですが、サントラもゴキゲンなんですね
軽快で楽しくなります。

今日は「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12カ月」から
ブリジットがタクシーに乗り込んで ドライバーのおじさんと交わす会話をご紹介します。

"What do you think of this jacket?"
このジャケット どう?
-Yeah, very nice, indeed.
いいんじゃない?
"No, be honest.What do you think of the whole jacket/trousers combination?"
いいえ。正直に。ジャケットとパンツのコーディネイト どう?
-Disaster.
ヒサン(ここは字幕どおり♪ )
"Actually, can we take a tiny detour?"
ちょっと寄り道していい?
...
"You look gorgeous."
いいよ。


クライマックス直前のシーンなのですが、コミカルかつドライバーのおじさんが親切なので、なごむ感じでANNEは好きです黒ハート

こんな感じの会話なのですが、 ドライバーさんの ヒサン て言うのがとてもいいなぁと思います。

全体に明るいトーンの映画ですよね。久々に見るとまた楽しいです。
お友達とかに、ファッションチェックをお願いする時 つかえそうな表現ですねわーい(嬉しい顔)

2012年02月13日

ANNEの中学英語征服計画 更新〜♪

こんばんは。

HP作成に没頭していたら、夜中になってしまいました(笑)
HP作りって結構ハマるみたいで・・・ 

しかもHPの内容が 趣味の映画(この場合は洋画・・・)なので、いろいろチェックしたりしてあっという間に1時間余りが経ち、アツアツのコーヒー喫茶店がしっかり冷えてしまいましたわーい(嬉しい顔)

洋画がお好きな人は多いと思いますが、ANNEもご多分にもれず 大好きです。
ただ、ANNEは話題作も見ますが、往年の作品も結構好きなのですハートたち(複数ハート)

不朽の名作ってあると思うのですが、今話題になっていないと分からない・・・ と思うので、古い作品にも陽を当ててあげたい(なんて上からなことを言っちゃいますが・・・)黒ハート

いくら良い作品でも 知らなければ出会えないので、ANNEが知っている範囲で古〜い映画から少し前に話題になった映画、そして最近いいexclamation×2と思った「英国王のスピーチ」まで独断と偏見でリストアップしてみました。

並び順は思いつき順なので、好きな映画順というわけではありません。

まだまだ沢山知られていないけれど絶対名作るんるんという作品は多いので、ちょこちょこ更新していきます。

話題の映画ももちろん楽しめるけれど、昔の作品を見てみたいと思ったら参考にしてみてくださいね。

ANNEの中学英語征服計画へようこそ ANNE's Eye Movies

2012年02月10日

「英国王のスピーチ」見ました♪

2012年新年のご挨拶いらいでしょうか?

ご無沙汰しちゃっていますあせあせ(飛び散る汗)

年末年始とあれこれプライベートで忙しく、最近ようやくドラマ鑑賞の時間を持てるようになりましたわーい(嬉しい顔)

ま、ドラマ鑑賞は 前からちょくちょくしているのですが・・・

今回出会った映画は 去年話題になった(と思う)「英国王のスピーチ」です。
原題は ”The King7s Speech”

英国王 ジョージ6世を演じたのは、コリン・ファースという俳優さんです。

彼の他の作品は「シングルマン」が有名かな? さらにさかのぼれば 映画「ブリジット・ジョーンズの日記」で トナカイ(だったと思いますたらーっ(汗))の編み込みのセーターを着ていた人というとご記憶でしょうか? あ、でもあの作品は ヒュー・グラントの存在が大きかったから覚えていない・・・という方も多いかも・・・

おや、脱線。ふらふら

この「英国王のスピーチ」という映画は 幼いころから吃音が治らなかったジョージ6世がオーストラリア出身のスピーチセラピスト(と英国王役のコリンは映画の中で言っていました。)と出会い、衝突しながらも、吃音を克服していく・・・ というストーリーです。

スピーチセラピスト(言語療法士 というのでしょうか?)のライオネル・ローグという人物は、結構変わり者で、王族であろうが、対等の立場を崩しませんでした。
時代が違えば ある意味不敬罪? となりそうな感じですが、吃音を治すには対等な立場とz接待の信頼が必要とブレない人でしたわーい(嬉しい顔)

そして、次第に信頼と友情が芽生え・・・ となるのかどうかは 映画をご覧になってくださいね黒ハート

ANNEは、リアルタイムで上映されていた時もちょっと気にはなっていたのですが、時間がなく、先日締切仕事を終え、偶然ビデオ屋さんで見かけて思わず借りてみました。

大きなアクションもないし、ストーリーが飛びぬけてサスペンスタッチだったわけでもなく、静かに流れるような映画でしたが、とても感動しました。

なんかよかったグッド(上向き矢印)
特に「英国王のスピーチ」の場面は 本当に素敵です。
コリンは吃音ではないのですが、本当に吃音なのかexclamation&questionと思ってしまうくらい リアルに演じていました。 俳優さんだから当然 なのかどうかわかりませんが、映画のストーリー上 そのリアルな演技は映画を2倍も3倍も魅力的にしました黒ハート

ANNEの個人的な感想ですけどね・・・ 

最後のスピーチは 本当に素敵です♪ 興味のある方は是非チェックしてみてください。ハートたち(複数ハート)
思わずAmazonでDVDを探しちゃいました。 

あ、イギリスっぽい雰囲気も出ていて、言葉もクィーンズ・イングリッシュですが、なめらかで分かりやすい英語でした。 TOEICで英・米・加・豪の英語発音のバリエーションがありますが、英国発音はこの映画だとたっぷり聴けますわーい(嬉しい顔)


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