2013年05月26日

ディスインフレって?

こんにちは。 最近暑くなってきましたね。

今日、コーヒー喫茶店を飲みつつ、日経一面を見てみたら、

「物価上昇世界で鈍化」

というタイトルに目が留まりました。

さて、物価上昇って??

阿部首相が物価上昇率を上げるってことを目標に掲げていましたね。
これはデフレが

物価を下げる→企業は物価を下げても利益をgetする必要がある→固定支出 人件費を減らす→新規採用控えorリストラ

という負のスパイラルを起こすので、物価上昇率を上げることで、デフレ脱却を図るという作戦ですわーい(嬉しい顔)

But この5月26日版日経一面によれば、

新興国=emerging country (a rising country)の経済減速で商品価格が下落している のだそうです。

物価上昇率=price increase rate
消費者物価指数=CPI(Consumer Price Index)

では新興国の経済が減速すると、なぜ物価上昇率が鈍化するのでしょう?
ANNEの私見では・・・
新興国で経済成長が鈍化する

需要が減って、在庫が増える

需要と供給の関係で、モノが余れば値段を下げないと売れない

物価上昇バッド(下向き矢印)

という図式が成り立つのですが・・・
正解かどうかは イマイチ自信が無いので、各自考えてみてくださいね。

今日のキーワード ディスインフレーションは英語で表記すると Disinflationです。
Disinflationの定義=A slowing in the rate of price inflation. Disinflation is used to describe instances when the inflation rate has reduced marginally over the short term.
Investopedia
物価上昇の減速。短期間に少しインフレ率が減少している状態を表すのに使われる

ということになるでしょうか?
【ANNEの英語寄り道コーナー】
このdis というのがポイントで、このdisには、次に来る言葉を否定する意味があるんですよね。
dis + inflation=disinflation インフレ減速状態?
dis + agree  =disagree 同意しない
dis + close  =disclose 露出する 隠されていたモノ・コトをあらわにする
などdis(否定の意味をあらわす接頭語)のお仲間がいますわーい(嬉しい顔)

インフレ=モノの価値>お金の価値

お金がじゃぶじゃぶ増えると、モノの方が少なくなるので、モノの価値が上がる→物価上昇率グッド(上向き矢印)
を狙い
各国中央銀行は インフレ警戒感を緩めていて、金融緩和を進めているのですが、
意に反してあまり効果が出ていない というのが現状のようです。

これから日本や世界の経済はどうなるのでしょう? 
経済動向は実は生活に影響大なので、無関心ではいられませんね

P.S. ANNEの中学英語制服計画 Part2 
ANNEの中学英語ER(救急救命室)のコンテンツが少し増えました。
よろしければのぞいてみてね♪
ANNEの中学英語ER 文法アレルギー症候群 Contents 


2013年05月10日

ドル円が100円越え〜!! 為替を考えると世界経済の動きが見えてくる?

今日あたりからお天気は下り坂みたいですね。
GWはお天気に恵まれていましたが・・・ 先ほど手紙を取りに外に出たら雨粒が当たったので即行でベランダの洗濯モノを室内に撤収しました。 せ〜ふわーい(嬉しい顔)

さて、今日はドル円がとうとう100円を抜けましたexclamation×2
アベノミクスの効果がでたのかどうか・・・ GW前から100円の大台突破と言われていたけれどじりじりくすぶっていたのが、ど〜んとブレイクグッド(上向き矢印)

レッスンの時に ドルが出てくると、これは日本円でいくら? 的なことをよく子どもたちに振るのですが最近はず〜っと80円台だったので、100円越えってなんだか久しぶりです。

なぜ為替のレートの話を子どもたちに振るかと言えば・・・
経済はグローバルにつながっているからexclamation×2

小学校高学年になれば、結構円高、円安という概念は理解できますわーい(嬉しい顔)

どうして、円高になると困る人がいるのか?
でも、円が安くなって困る人もいる? 

ということを日々の外貨と円のバランスを知ることで関心を持ってほしいなぁ〜とANNEはいつも思っているからです。

20130510USDJPYチャート.jpg

で、この米ドル/円のチャートです。 
子どもたちがこうしたチャートを読むことはずっと後でしょうが、AFPでもあるANNEは折に触れて世界の経済についても子どもたちに伝えていこうと思っていますわーい(嬉しい顔)

ANNEは子供たちにファイナンシャル・リテラシーをしっかり身につけてほしいと思っています。

お金はどう動いているのか?
これから日本はどう動いていくのか?
今何が問題になっているのか?

を自分で考えることができるようになれば、

なぜこれからの日本人は英語を学ぶ必要があるのか?
これからの働き方、生き方はどうなるのか?
自分のウリは何か? 

をしっかり考えることができると思うからです。

英語を学ぶことで、グローバルな情報を迅速に手に入れられる
たとえば日本が高齢化社会で市場規模が小さくなっても、海外に目を向けることができる
大企業は潤っても、中小企業は厳しいという現実があるようですが、英語ができればこれからの市場にアプローチできる

お金は世界を駆け巡る血液みたいですね・・・
そして世界と日本は経済的にもつながっている・・・
英語とお金教育がますます重要になってきそうです。


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2012年03月14日

「金持ち父さん 貧乏父さん」の世界 Vol.2 お金の流れ

皆さんは 会計とか経済とかに興味はありますか?

ANNEは最近つくづく 経済や会計を学ぶことは生きる上でとても大切だなぁ〜と
実感しています。

今 世の中のビジネスパーソンの必須スキルは何かご存知ですか?

・ITスキル(パソコンなどを駆使して必要な書類をさくさく作れる能力 コンピュータを活用できるスキル)

・英語をはじめとする言語スキル(世の中グローバルに動いているので世界共通語として)

・会計スキル(資本主義の世の中だから お金の流れは世界経済にとって血液みたいなもの)

特にビジネスパーソンは 財務諸表が読めなくてはいけない・・・とよく言われますよね。

財務諸表ってなにか?

P/L(損益計算書)=Profit and Loss Statement
B/S(貸借対照表)= Balance Sheet
Cash Flow 計算書= Cash  Flow Statement

という3つの財務報告書のことを財務諸表というのですね。

このCash Flow計算書 これを重視しているのが「金持ち父さん 貧乏父さん」の中に出てくる
金持ち父さん=ロバート・キヨサキ氏の親友マイクのお父さんです。

金持ち父さん貧乏父さん
の本の中の 第2の教え:「お金の流れの読み方を学ぶ」 Why Teach Financial Literacy?の中に

お金について知らなければ お金は出ていくばかり

という項目があります。

"Most people fail to realize that in life, it's not how much money you makek it's how much money you keep."

「人生で大事なのはどれだけのお金を稼げるかではなく、どれだけのお金を持ち続けることができるかだ」

という内容ですが、とても説得力があると思いませんか?

例として、宝くじに当たった人、急に大金を相続した人がどうなるか・・・ということも触れられているのですが、家計を預かっていて これは真理だなぁ〜 とつくづく思うのです。

当たり前だけれど、意外と理解していない・・・ 

でもそのことを知らなければ 経済的に余裕のある生活ってムリかも・・・ って思います。

特に 最近のAIJ投資顧問の事件とか・・・ 
もしお勤めしている会社の企業年金がAIJ投資顧問で運用されていたら・・・ 
もし引退後 企業年金があるから・・・と安心していたら 「ないです」とか言われたら・・・

怖いですよね。

だから 私たちみんなが経済や会計に関心を持つことって大事かなぁ〜 

今日の徒然でした。





ANNEはこちらの2冊を参考にしています。
興味のある方 チェックしてみてくださいね。 マーケットプレイス(セカンド品マーケット)だと結構お安く入手できますよ黒ハート



2012年03月11日

「金持ち父さん 貧乏父さんの世界」Vol.1

今日、悲劇の震災から1年経ちました。

いまだに被災された方の多くは、完全にかつての生活を取り戻せていないと思います。
改めて、被災された方、犠牲になった方に心からお見舞い申し上げます。
そして、1日も早く安定した生活と笑顔を取り戻されますようにお祈りいたします。

大きなことはできなくても、私たちそれぞれが少しずつ思いを寄せて、少しずつできることをすることで、前進する・・・ ANNEはそう信じています。

ところで、先日モノポリーのお話をしましたが・・・
モノポリーもキャッシュフロー ゲームもどちらもある意味「お金の教育」的な側面を持っています。

実はANNEが家計について、また経済について大きく前進することができたのは
金持ち父さん貧乏父さん
」を読んだからです。

ANNEは中学の頃から英語と仲良くやってきました。
時には数学とか理科の弱点を英語はカバーしてくれる強い味方でした。
そんなわけで、ANNEはず〜っと英語とお付き合いしてきて 現在は 
英語がANNEを助けてくれるという 貴重な存在です。

そんな中でANNEが偶然出会ったのが、“Rich Dad Poor Dad: What the Rich Teach Their Kids About Money--That the Poor and Middle Class Do Not!

「邦題 金持ち父さん 貧乏父さん」です。ま、世界的なベストセラーなのだから 偶然というのも?ですが・・・ ある日 本屋さんで 〜出会った♪ って感じです。

文章も結構分かりやすいので、早く読めたのですが、一番影響を受けたのはやはりその内容です。

Rule One 
You must know the difference between an asset and a liability, and buy assets.

◆資産と負債の違いを知ることが第一
まず大切なのは、資産と負債の違いを知り、資産を買わなければならないということだ。

とてもシンプルだけれど、とてもポイントを付いていますよね。わーい(嬉しい顔)

この本を読んで しばらくしてから(10年後をしばらくして・・・と表現していいかどうか分かりませんが・・・たらーっ(汗))、ANNEは 国際会計 BATIC国際会計検定
という資格を取得しました。

といってもごく初歩的なBookkeeperというタイトルですが、この勉強のおかげで
実は我が家の財務状態は格段に良くなりました。

本当に「金持ち父さん 貧乏父さん」に感謝しています黒ハート

”Rich people acquire assets. The poor and middle class acquire liabilities, but they think they are aseets.”

「金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思いこむ」

この本のエッセンスはココに集約されているのではないかと思うぐらいシンプルかつ真理なのでしょう。

今の時代、PIGS諸国の財政危機だけではなく、日本も大きな財政的問題を抱えていることは皆さんご存じのとおりですよね。

これからは企業や国に頼ろうといっても頼れるだけの後ろ盾がないかもしれません。
だから、考え方をシフトチェンジしなければいけないかも・・・

一緒に英語と世界経済を旅しましょう♪
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