2013年12月05日

Disneyモノの多読に没頭中〜

こんにちはわーい(嬉しい顔)

最近 再び多読の波がやってきています(笑)

普段 英語と接する機会は確実に多いのですが、主婦のハシクレなので、じっくり読書に取り組む時間はあまりありません・・・
どうしても時間がコマギレになりがちなので・・・

でもやっぱり耳と目から英語を取り込んで行かないと・・・
と思っているので 何かいいネタはないかとオフの時は本屋さん巡りをしています

多読の波は先週土曜日から・・・

先週土曜日はECCの研修があって、出かけたので、その帰りに洋書扱いのある大型書店に行ってきました。
ANNEにとって大型書店はワンダーランド黒ハートるんるん

あれやこれや物色して平均3〜4時間は軽く居続けられます(笑)
って、書店さんには迷惑な客かも・・・ですが・・・

書店さ〜ん、教材とかも買ったりするので許してね〜

さて、週末に3冊買ってきてすでに全冊完読しちゃいました。
それほど軽〜く読めるシリーズです。

ポイントはある程度ストーリーを知っている(というかわかりやすいストーリー)を選ぶってこと黒ハート
多少?? な単語やフレーズがあっても、ストーリーを知っているとスルーできますよね。

英語の試験の読解問題はある意味語彙力勝負exclamationという部分がありますが、多読では細かいことにこだわらずさくっと読むことが大事だったりします。

わからない単語などが出てきても、読みやすい本(=レベルが合っている本)を読んでいるのであれば、推測して読むことができますし、前後の内容で判断する読み方が実際の試験の時も大事だったりするので、多読の場合は肩の力を抜いて読むことを楽しむことにフォーカスしましょうわーい(嬉しい顔)

ということで、ANNEにとってもストレスがない・・・というか 楽しめる本をということで今回セレクトしたのが以下の3冊です♪





PENGUIN KIDS 6: MULAN READER










PENGUIN KIDS 5: RATATOUILLE READER






どれも好きなストーリーなのですが、MULANについては、実はストーリーをよく知らなかったのでPENGUIN KIDSのシリーズで軽く読んでみようと思ったのが今回多読の波に飲まれた(笑)理由です。

あっという間に読めちゃいました。
いっそ子供向きの本を選んでおくと、挫折せずに完読できる・・・というのはアリかもしれませんね。

あと、どれも明るくて楽しい♪♪ 
これも多読には大事な要素かもしれません。

ANNEが個人的に大好きなストーリーはRatatouille黒ハート 邦題は「レミーのおいしいレストラン」です。
とても可愛らしいストーリーなので、興味のある方はぜひハートたち(複数ハート)

子供が小さい頃は、結構Disneyモノはよく一緒に見ていたのですが、子供たちが大人になってしまうとなかなか見なくなってしまいます。
でも、ANNEはジュニア教室のセンセイなので、話題について行くべく頑張りますわーい(嬉しい顔)

先日 5年生クラスの子供たちと話をしていて、PIXAR系のモンスターズ・ユニバーシティの話題が出たのですが ANNEはこのシリーズを見ていなかったため

「センセイ 知らんの〜 だっせーバッド(下向き矢印)

と言われたのも多分に影響しているかも・・・(笑)

こちらのストーリーはとりあえずDVDで見ました。
我が家の次男が一緒に見て楽しんでいたので、ダブルで良かったかな?

こちらの3冊は ANNEの徒然英語Shop Corner にアップしてあります。
よろしければチェックしてみてくださいねわーい(嬉しい顔)
posted by ANNE at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

ANNEの多読の旅第6弾!A Puzzle for Logan



「それゆけ 多読」シリーズ 第6弾♪♪


国が違えば、当然文化も違う!! そこで話される表現も違ってきますね。

英語の教師であるANNEは、(この表現は英語ではなんていう??)とよく考えます。
結構単純なのに、日本語をそのまま英語に当てはめられない・・・

日常身近なことなのに、日本語と英語でずいぶんニュアンスが違う!!

そんなこともあって、ANNEは多読の旅を続行中です。

多読の旅も、夏暑いとなかなかはかどらず・・・
でも、9月に入ってレッスンも始まりましたが1冊読破しました♪♪


★A Puzzle for Logan 
Cambridge University Press L3 総語数 14473

前回のAfrican Mask と違ってこちらは比較的長いストーリーです。

このストーリーは"Inspector Logan" から始まるシリーズ第4弾です。

Loganは若いんですが、警部さんです。部下はずっと年上のGrant。
最初は微妙にぎこちないこのコンビ。シリーズを追うごとにずいぶんしっくりくるコンビに成長しているんですね。結構なおじさん(?)GrantさんはちゃんとLogan警部をたてているんですね。英語にもちゃんと敬語ってあるんですよ〜 ”madame”とつけるのが上司に対する敬意を表す表現。 

このレベルになってくると語数が10,000語を越すので、以前のANNEだったら時間かかりそう・・・なんて引いてしまいそうですが、多読に慣れてきたのか、ストーリーのおもしろさからか、結構とっかかりからOK♪

読後感も「おもしろかった〜」。シンプルな表現とわかりやすい単語を使っていても

「へぇ〜」「お〜っ」みたいに推理物ドラマをみているようなストーリー展開。

この本の裏表紙からの引用です♪♪

”Someone's found a young woman's body in Holyrood Park.
We're wanted over there immediately.”

"Today was my day off," said Logan.
"Not any longer," replied Grant.

日本語にしてみるとさしずめこんな感じ? 

「Holyrood Park (ハリラッドと読むのかな?)若い女性のの死体が発見されました。
至急現地に向かわなければなりません。」

「でも今日はオフなんだけど・・・」とローガン。
「オフはもうおしまいです」グラントはそう答えた。

あぁ、無情〜

果たしてこの女性は誰なのか? 誰が何のために彼女を殺害したのか??
など読むほどにおもしろいです。

オススメ度 多読になれてきた人なら
★★★★★★★★★ 

こんな感じ。

多読の旅を始めてこのストーリーが今のところいちばんおもしろかったような・・・



アルクの通信講座が修了したから気分がいいのも一因かな??
これから10月末のHalloween Partyの準備で忙しくなりそうですが、折を見てまた。。。

では、See you next time.

ラベル:A Puzzle for Logan
posted by ANNE at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

暑い夏はこんなのどうでしょう♪ The African Mask  



「それゆけ 多読」シリーズ 第5弾♪♪


国が違えば、当然文化も違う!! そこで話される表現も違ってきますね。

英語の教師であるANNEは、(この表現は英語ではなんていう??)とよく考えます。
結構単純なのに、日本語をそのまま英語に当てはめられない・・・

日常身近なことなのに、日本語と英語でずいぶんニュアンスが違う!!

そんなこともあって、ANNEは多読の旅を続行中です。

実は、7月後半から英語がらみの仕事がダブルで入り・・・;
しばらくブログにタッチできないでいましたが、その間もちょこっとずつ読んでいました。♪♪ 
今は、英語教室も夏休みなので、久々にブログしちゃいます。



The African Mask (Level 2) with Audio CD

986語 Helbling Languages2007 L2

とっても短いお話です。あっという間に読めてしまいますね。
実は、このストーリーは「多聴多読」という雑誌に掲載されていて、途中まで読んだので、
どうしても後半が気になり某大手書店で探しましたが、見つからず、Amazonで入手。
ANNEはやっぱりAmazon中毒かも・・・ (#^0^#)
内容は・・・

Janetはある日元ボーイフレンドのDonaldから手紙を受け取ります。
スコットランドに彼女を招待したいとのこと。Janetは考えてDonaldの招待を受けることに。
けれどもスコットランドへ行ってみるとどうも様子がおかしい・・・ Dolaldも悲しそうだし・・・

DonaldはJanetに、彼が持っているアフリカの木製のお面の話をします。これがこのストーリーのタイトル。
あとは読んでいただくのが一番!! 

ほんの20ページあまりのボリュームで、しかも挿絵が大きい♪♪ ストレスなく一気に読めると思いますよ。
ストーリーもミステリアスながら複雑ではないし・・・

このストーリーはCD付きです♪ スピードもノーマルで聞き取りやすいですね。
女性のナレーションで、朗読のお手本のような、すてきな朗読です。
ANNEはひそかにシャドーイングに使おうかと・・・

このストーリー冒頭のDonaldからの手紙の一部を引用してみます。

この手紙は、別れた元彼女にあてた手紙ですが、各所にパクれる(もとい;)参考にできるフレーズが
たくさんあります♪

★I hope you still live in the same address. This is Donald Mckinnon.

たとえば、元カレ、元カノじゃなくても、今、相手の正確な住所、またはメルアドを知らない場合、
こうパクってみましょう。

メルアドならば、

I hope you still have the same e-mail address. てな感じ?

★I want to ask you a favour. Can I invite you to come to my house
in Scotland on the last weekend of Septemper?

これは、ずばりお願いの表現です。
I ask you a favor(favour). want to を入れると、さらに、「お願いがあるんだけど・・・」
というニュアンスが強くなります。より丁寧です♪
これまるまる覚えちゃいましょう。中2の教科書にもきっと出てきます。

Can I 〜は「〜してくれますか?」とお願いの内容ですね。
DonaldはJanetにスコットランドの自分の家に招待してもいいか? とお願いしていますが、
Can you 〜にすれば、「(相手が)〜してくれませんか?」の表現になります。

Can I (Can you) 〜のあとは動詞の原形です♪♪ 「−s」とか「−ed」とかつけちゃだめですよ(笑)

★I don't know how busy you are, but I really hope that you can come.
Please write to me and let me know.

これも、状況次第で、そのままパクって使えちゃいます。
内容は、さしずめ「忙しいとは思うんだけど・・・ それでも〜してほしいんだ」みたいな感じですね。

最後の
Please write to me and let me know.
手紙で都合を知らせてね みたいな表現ですね。ネイティう゛が書いた表現なので、そのまま拝借するのが
ベストかな?? 

メールの方が一般化した今日この頃ですが、手紙でもメールでも使えるこんな表現覚えておくと便利ですね。
ただ、ビジネスとなると、また違った気配りが必要になるので、ご注意。
この手紙はあくまでごく親しい間柄でとどめておきましょう。

ANNEのワンポイントレッスンでした。




では、See you next time.

posted by ANNE at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

多読の旅 第4弾♪ Chemical Secret



「それゆけ 多読」シリーズ 第4弾♪♪


国が違えば、当然文化も違う!! 
そこで話される表現も違ってきますね。

英語の教師であるANNEは、(この表現は英語ではなんていう??)とよく考えます。
結構単純なのに、日本語をそのまま英語に当てはめられない・・・

日常身近なことなのに、日本語と英語でずいぶんニュアンスが違う!!

そんなこともあって、ANNEは多読の旅を続行中です。

先週は、結構読みました♪♪ 
読後感もバッチリ・・・というか結構読み応えのあるものを読んだので、週末はちょっぴりお休み。

週明けからまた読んでます。
では、先週読んで、結構面白かった作品を・・・

★Chemical Secret 


これは、ある意味社会派(?)というシリアスタッチの作品です。
読み進むうちに、どんどんスピードアップしてあっという間に読めてしまいました。
だって、展開がとっても気になる・・・

映画のようにスリルがある作品ですね。
この作品を読みながら、映画の「エリン・ブロコビッチ」を思い出しました。
ずいぶん前に見た映画なので、はっきりとは覚えていないですが、そのうちまた見てみます♪

John Duncanという若干くたびれた感じのおじさんが主人公です。
冒頭部分は、彼の就職面接から始まります。

Johnはbiologist。生物科学者(?)ですかね。

"I'll never get this job," he thought."I'm too old! Employers want younger people these days."

こんな感じで、Johnは悲観しているのですが、予想に反して彼は仕事を得ることが出来ました。

裏表紙にこんな風に紹介されています。

”The Job was too good. There had to be a problem - and there was.

John Duncan was an honest man, but he needed money. He had children to look after. He was ready to do anything.
and his boses knew it”

金のためなら何でもやる・・・ 
なんか最近起こっている食品偽装や企業内告発される不正・・・ 
そういったにおいがしますよね。

この作品ではタイトルにchemical とあるので、薬品がらみの何かなのでしょう。

作品の前半で、Johnが再就職できて、子供達のために豪華な家を買い、ボートも買って・・・
と一見幸せそうな家族の風景が描かれます。ボートで、アザラシが岸辺に上がってくるのを間近に見られる。

"It's a group of seal families. The mothers come here every year to have babies."
アザラシの群れだ。母アザラシは毎年ここにやってきて子供を産むんだ。

なんかほのぼのした文章でしょ? これって、実はあとで大きなストーリーの伏線になってたりするんです。
これは読んでのお楽しみ。

考えさせられる作品です。是非トライしてみてね♪♪

Oxford Bookworm Stage 3 総語数≒10,150
詳しくはこちらサーチ(調べる)
Chemical Secrt




では、See you next time.




posted by ANNE at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

ANNEの多読の旅 第3弾 Inspector Logan



「それゆけ 多読」シリーズ 第3弾♪♪


国が違えば、当然文化も違う!! そこで話される表現も違ってきますね。

英語の教師であるANNEは、(この表現は英語ではなんていう??)とよく考えます。
結構単純なのに、日本語をそのまま英語に当てはめられない・・・

日常身近なことなのに、日本語と英語でずいぶんニュアンスが違う!!

そんなこともあって、ANNEは多読の旅を続行中です。

嬉しい(?)週末3連休。なので、せっかくの時間を有効に使おうと、ANNEは多読を続けてトライ♪♪

昨日は、The Black Catを読んで、今日は“Inspector Logan"です。

といっても、そんなに難易度は高くありません。

だって、多聴多読って、無理せず快適に読めるものを・・・というのがコンセプトだから♪
ANNEも無理せず楽しく行きましょう。

★Inspector Logan

ANNEの徒然英語Shop Cornerではこちら黒ハート
Inspector Logan

本当に少ない語数です。Cambridge から出ているGR(Graded Reader)。総語数4,200語
舞台はロンドンより北のEdinburgh エジンバラ。
軽い謎解きモノです。
所要時間30分かな? 途中睡魔に襲われて寝たので・・・ふらふら

英語だということを感じさせないぐらいのシンプルな英文とわかりやすいストーリーです。
ほんと、多読スターターにはストレスフリーに楽しめるのでオススメ。

昨日の The Black Catよりも短いので、こちらを先に読むのもGoodだと思います。

殺人事件が絡むので、サスペンスドラマをイメージしてもらえばわかりやすいですよね。

表現で、面白いなぁと思うのを1つご紹介します。

Someone hit her on the head.
Someone killed her.

日本語だと、キホン「彼女は殺された」とか「頭部を殴られた」と表現するところですよね。
でも、英語だと、

She was killed by someone・・・とか She was hit on the head by someone・・・とかには
ならないんですね。

このあたりも、文化の違いを感じちゃったりします。
それでは楽しい読書を 手(パー)



 



See you next time.




posted by ANNE at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ANNEの多読の旅 第2弾! 赤毛のアン & The Black Cat



「それゆけ 多読」シリーズ 第2弾♪♪
本

国が違えば、当然文化も違う!! 
そこで話される表現も違ってきますね。

英語の教師であるANNEは、(この表現は英語ではなんていう??)とよく考えます。
結構単純なのに、日本語をそのまま英語に当てはめられない・・・

日常身近なことなのに、日本語と英語でずいぶんニュアンスが違う!!

そんなこともあって、ANNEは多読の旅を続行中です。

ORT(Oxford Reading Tree)はLevel 3〜9まで制覇したので、現在は読み物にトライ♪

5月連休明けから2冊読破!!

もっとスピードをアップしたいのですが、なにしろ午前中はバイト、
午後レッスンが控えているので、無理せず自分のペースで・・・
 をモットーにしています。(笑)

先日 ANNEの中学英語征服計画 にもアップしましたが、
まずご紹介するのはこの2冊。(ANNEが読んだから・・・わーい(嬉しい顔)
どちらも手(チョキ)です。
日本語でも読んだことある or 知ってる作品で楽しむなら「赤毛のアン」るんるん

同じ読むなら、新しいものにチャレンジ手(グー) なら”The Black Cat”もオススメです。推理小説は先が知りたくて読みきってしまうという効果も期待できそう。

★Anne of Green Gables 邦題 「赤毛のアン」♪



ANNEの徒然英語Shop Cornerではこちらをるんるん

http://astore.amazon.co.jp/anne-turedureenglish-22/detail/1405852054

Anne of Green Gables は知ってのとおり(?)ほのぼの系。
ANNEのハンドルネームは、「赤毛のアン」から取ったというぐらいこの作品が好きなので、ANNEお気に入りの1冊です。


★The Black Cat  

ANNEの徒然英語Shop Cornerではこちらをるんるん

http://astore.amazon.co.jp/anne-turedureenglish-22/detail/023002923X
どちらもとても面白く、読み始めたらいっきにいけちゃいます!!

「The Black Cat」 こちら、今回多読を始めてからトライしましたが、こちらもとても面白かったです♪
推理小説(?)っぽくて、シンプルな表現ながら、臨場感たっぷり♪♪ エジプトのカイロから物語りはスタートします。
The Black Cat (黒猫)っていったいなんでしょう? 読み進むにつれて、どんどん引き込まれていきますよ。

エキゾチックな雰囲気も漂ってきます。地図を片手に中東の旅気分を味わっちゃってください♪♪

付属のCDの朗読がまた渋い!! 
英語の本だということを忘れて読みきっちゃいました。 子供の習い事のお迎えに危うく遅れるとこでした(苦笑)

以上経過報告でした。 



では、See you next time.




posted by ANNE at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

ANNE的多読のススメ ORT Stage4より



「それゆけ 多読」シリーズ・スタート!!

国が違えば、当然文化も違う!! そこで話される表現も違ってきますね。

英語の教師であるANNEは、(この表現は英語ではなんていう??)とよく考えます。
結構単純なのに、日本語をそのまま英語に当てはめられない・・・

日常身近なことなのに、日本語と英語でずいぶんニュアンスが違う!!

そんなこともあって、ANNEは多読の旅を始めました。(ちょい大げさです・・・)

ANNEはOxford Reading Treeから多読をスタートしました。
このシリーズは、レベル=Stageが1〜9まであります。

このうち、Stage 1.2は予算の関係ですっとばして、Stage3からスタートしました。

が、ANNEの徒然英語勉強部屋を訪問してくださる方のために、Stage4から紹介します。


まず、キャラクターから。

Kipper・・・ 元気な男の子です。わりとメインキャラクターです。
Chip & Biff・・・ Kipper のおにいちゃん&おねえちゃんです。ChipとBiffは双子ちゃんです。
Dad & Mum ・・・ kipprnのパパとママです。 この家庭はとても明るく元気な仲良し家族です。
Gran ・・・ Kipperたちのおばあちゃん。 結構ユニークで笑えます♪
Wilma Wilf・・・ Kipperたちの友だちたちです。

そして、Floppy ・・・ Kipperたち家族の飼い犬です。

Oxford Reading Tree(略してORT)Stage 4は、”House for Sale”から始まります。




Kipperたちの家族プラスFloppy(1匹)はある日、売り家”House for Sale”を見つけます。
日本でも、容易に雰囲気が伝わるシチュエーション。

パパは、その家が気に入りました。 これを英語にすると?

Dad liked the house.

な〜んだ、こんな簡単な英語で表現でできちゃうんですね。 

みんなは家に入ってみました。

この表現も「家に入る」が「come in」なんだか「come into」なんだか迷いそうですが、

They went into a room.

となっていました。

シンプルな文章を読むことで、自然な英語が身につきそうです。

では、See you next time.




ラベル:ORT 多読
posted by ANNE at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ANNEが突撃 多読ルポ!!



お元気ですか? ANNEです♪
久しぶりに更新します。

リスニングと並んで、やはり日本人に不足しているもの・・・

それは、英語の情報量です。ネイティウの人達は、私たちでいう国語=母国語(彼らにとっては英語が母語ですね)はもちろん、理科も社会も数学も、日常すべてが英語なわけです。(当たり前なんだけど・・・)

日本人が中高大学と10年間英語を学んだからといって、英語の力以前に英語との接触量が足りていないので、グローバル・スタンダードに到達していないのは、至極当然!!ですね。

だから、最近多読がよく言われるようになっているんだと思います。

が!!

やみくもに多読をすればいいかというと、そうではないんですね。
英語体力が足りない状態で、いきなりベストセラーもののペーパーバックなどにチャレンジするのは、水泳の初心者が、息継ぎの方法を知らないまま1000メートル遠泳をするようなもの!!

アルクさんの1000時間ヒアリングマラソンのように、100万語これは多聴多読マガジン 2009年 04月号[雑誌]
">

達成リーディングマラソンをしてみるべきかなぁ〜と思い、ANNE自らこの多読多聴マガジンのオススメに従い多読をスタートさせました♪♪

どうかって?

なかなか楽しいです。 英語ということを忘れてストーリーをじゃんじゃん読んじゃってます♪ 

これは、やっぱり辞書なしで、苦痛なく読書できるレベルからスタートしているから!!
子供向きの絵本だからと敬遠するのは、実は間違いだなぁ〜と最近痛感しています。
子供にも魅力的な本であるためには、子供の興味をきちんとひきつけないといけないわけです・・・

子供は大人と違ってストレートに好きだから読む。キライだから読まないってありますよね?
だから、イラストやストーリー展開は子供にもわかりやすくて面白い。しかも英語はやさしい・・・

ここは大人のわれわれも取り入れたほうが得策かな??

で、今後少しずつ、ANNEがトライした多読テキストから面白い表現やストーリーを紹介指定校と思います♪♪

皆さんが多読する時の参考になれば幸いです (^v^)

posted by ANNE at 11:58| Comment(1) | TrackBack(0) | それゆけ 多読! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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